文化・芸術

茶友と鎌倉浄明寺へ 

天台宗大蔵山杉本寺

鎌倉最古仏地

「たのみあるしるべ なりけり杉本の ちかいはすえの よにもかわらじ」とかかれた額

禅とお茶と竹の庭報国寺

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毎週日曜午前7時半より座禅会

茅葺きの鐘楼

足利一族のやぐら

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約2000本の孟宗竹

鑑賞しながら薄茶を一服

まあ、お寺巡りの外人観光客の多さにびっくり

一条恵観山荘には、まだいませんでした。

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茶友と鎌倉浄明寺へ 稲荷山浄明寺

鎌倉五山第五位

臨済宗建長寺派稲荷山浄明寺

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境内は国指定史跡

平成3年、喜泉庵が復興

抹茶を喫することができる。

鎌倉五山とは臨済宗の禅寺で、

第一位、建長寺

第二位、円覚寺

第三位、寿福寺

第四位、浄智寺

第五位、浄明寺

茶道、精進料理など禅文化が発達した。

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茶友と鎌倉浄明寺へ 一条恵観山荘

恵観も心ゆくまで  眺め楽しんだであろう当時のままに再現した庭園

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枯山水、赤松、、、、

雨の日は、特に美しいそうです。

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滑川に沿った山荘の庭にはたくさんの種類の山アジサイが楚々と咲いており、東屋(四阿)があり、茶席「時雨」の円窓が素敵でした。

川のせせらぎ、草木のさざめき、小鳥の囀り、爽やかな風渡り、自然の美しさの中に日本の文化の素晴らしさを堪能できました。

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茶友と鎌倉浄明寺方面へ 一条恵観山荘

建物の内装は、たいそうこだわりの思いが表されていました。

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入ってすぐ見られた人形使いの絵が描かれた板戸。

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当時の原画(型紙)が残る襖紙と「の」の字の手掛け。

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反対側は「月」の字。

意味があったのですが忘れました。

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一番奥の貴人の入る部屋の畳の縁。

幅が広く、模様も意味のあるもの。

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一番奥の部屋にあった唯一の床の間。

最近、解読できたという消息文のお軸。

当時は紙が貴重品であったので、送信の間に返信が書かれているというものでした。

障子は石垣貼り?

他にも岩彩で描かれており、薄くなってしまった板戸2枚の絵

水屋、暖房のからくりなどたくさんの説明を受けました。

京の雅な寛永文化を知る事が出来ました。

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茶友と鎌倉浄明寺方面へ 一条恵観山荘

茶友と 鎌倉浄明寺を歩きました。

梅雨の合間の晴れ日和、風が心地よかったのですが歩くと汗が噴出しました。

バスを降りて、先ず

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江戸初期の公卿、後陽成天皇の第九皇子であった一条恵観。

和歌をはじめ書や茶の湯に長けた恵観公が文化活動の舞台として

1646年ごろに京都、西加茂の広大な敷地内に、別荘となる茶屋として建立した「一条恵観山荘」。

京都「桂離宮」に並び 当時の朝廷文化を今に伝える貴重な遺構。

金森宗和好みの枯山水、飛石と共に移築され、国指定重要文化財となりました。

ここを第一目標にいきました。

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百聞は一見に如かず

念願が叶って11人でお家元を訪問してきました。

6日は、大徳寺をはじめお茶関係の美術館巡りとお茶会で楽しみました。

7日は、気を引き締めて10時にお家元に着きました。

先生がご挨拶を済ませてから お稽古では通れないという兜門から訪問させてくださいました。

まず、利休堂の前でご挨拶をしてから お茶を一服点てて頂きました。

お点前をしながら茶室の説明をしてくださいました。

話しながらも乱れない手の動き 美しさに感動しました。

お茶を頂いてから淡交の本で見たことのある茶室やお庭 井戸 大銀杏などを見ながら説明を受けました。

大きな敷地に大勢の方が居られるはずなのに、話し声 物音一つしません。

厳しい修行の場を感じました。

江戸時代に建てられ文化財になっている古い茶室は、それぞれに素晴らしいものでした。

写真では分からなかったことがしっかり分かりました。

「百聞は一見に如かず。」そのものでした。

帰りには、F1000054                  お土産を頂きました。

とてもよいお勉強を、させていただきました。

日ごろのお稽古をもっと大切に頑張りたいと思いました。                                 

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土の感触

久ーしぶりに陶芸教室に行ってきました。

上倉田陶芸クラブ「宗晴窯」で、ひとしきり作品談議で盛り上がりました。

笠間の穴窯での作品、電気窯の作品、釉薬についてなど話は盛り上がって尽きないので、思い切って作品作りに切り替えました。

F1000035 当てもなかったのですが楽の土で、茶入れではなく、薄器を作ることにしました。

土は、ヒンヤリしててとっても気持ちがよかったです。

子供が土遊びが楽しいように、土に触ると何だか安心感がでてきます。

先生の手を借りてやっと作品が出来ましたが、自作とはいえません。

というわけでしたが外は真っ暗になってきました。

あわてての帰り際に、オーナーの宗晴さんがご褒美に鯛焼きをくださいましたが時間がないので紙に包んでくれました。

優しいですねー。

今日は、陶芸作品を写真に撮るほど気が回らなかったけど、鯛焼きがいい記念になりました。

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吹きガラスで薄器を

敦子さんの今年の作品があまりにも素敵なので、薄器として使いたいことを伝えると蓋を付けて作ってくださることになりました。

その作品が昨日届きました。

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見立て使いで素敵な薄器として使ったら最高だと思います。

お薄を点てたらお洒落ではないでしょうか?

敦子さんは。感性豊かなガラス作家として活躍が始まりました。

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耀光の宙」、秋元正治、作陶展

急遽、陶芸教室の先生の作陶展に銀座まで行ってきました。

F1000018 耀光の宙(ようこうのそら)、それはそれはすばらしい作品でした。

しばらく教室に行ってなかった間に、素晴らしい技術が確立していました。

葉書を受け取った時は、楽焼の鬼火が進化したのかな?と思いました。

実物は、何と陶器のランプシェードでした。

何処にも穴が開いていません。

中からの電気で長石が光っているのです。

こんなの今までに見たことありません。

多くの作家さん、興味関心のある方に見てもらえたらと思って帰りました。

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お宅訪問2、敦子さんの吹きガラス作品

娘さんの敦子さんは、吹きガラス作家です。

透明感のある素敵な作品がさりげなく使われていました。

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窓辺の続きはまた山の緑です。

とっても開放感があって、おおらかな気分になります。

そして、作品の「散歩道」には、野の花が挿されていました。

(手前の切り絵は、一緒に行った友達が持って行ったものです。

偶然入っていましたが、名前を忘れてしまいました。)

あまりにも美しい自然の中に溶け込んで、時の経つのを忘れてしまい長時間おしゃべりに興じました。

日常は山を散歩して、時には海まで足をのばすというリッチな生活、命が10年は延びると思いました。

頼んでおいた作品が出来ました。

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家にもってきて、骨董テーブルにおいて、まず写真を撮りました。

ちょっと生活に潤いを持たせたいと思います。

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