グルメ・クッキング

金目鯛 頂きました

またもや大きな金目鯛を頂きました。

F1000074 大きいまな板を用意したのに、はみ出しそうでした。

新鮮ですから全く臭くありません。

調理したあとの流しを見て「鰭と内臓だけしか残ってない。」と、夫が言いましたが、大きいのでかなり苦労をして捌きました。

F1000075 熱湯をさっと掛けて、

F1000076 お刺身は、夫のリクエスト。

やっぱりお刺身が最高。

他にしゃぶしゃぶ、粗の煮漬けにしました。

御礼に行って帰りには、大きな三浦大根を頂きました。

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かぼすポン酢つくりに挑戦

大分のかぼすでポン酢つくりに挑戦しました。

F1000056 沢山のかぼすを絞り果汁を集めました。

F1000058 醤油 味醂を煮立てて、少し冷ましてから鰹節と昆布を入れて一晩置いてゆっくり出しの出るのを待ちました。

綺麗に漉してから果汁も漉して合わせビンに詰めました。

お呪いに、焼酎と酒を加えました。

まだツンツンしています。

しばらく味見をしながら変わっていく様子を調べて、次回のレシピで完成に近づけていきたいと思います。

とりあえず今回のレシピは、

果汁   1000cc

醤油   1000cc

味醂   200cc

鰹節   60グラム

昆布   3グラム

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今年は青柚子こしょうで、、

昨年は柚子が熟れてから作りましたが今年は、青柚子で作りました。

F1000041_2 まず、青唐辛子は、夫の実家の群馬産を綺麗に洗ってよく水切りをして、乾かしてから割って、種の部分を包丁で綺麗に削ぎ落としました。

F1000043_2 昨年は、微塵切りで作りましたがとっても大変なので今年は、ミキサーで粉砕しました。

F1000045 柚子は、庭の青柚子を採ってきてよく洗い水をふき取ってから青い部分だけを削り取りました。

そして、同じくミキサーで粉砕しました。

F1000046_2 塩と杵築の焼酎を加えて、おまけに福島の酒やまぶきを、、、、まるみが出るかなー?

F1000047 完成です。

青柚子は薄く削ぎ取ることが出来て、今年はとても楽々に作ることが出来ました。

レシピ

青唐辛子     300グラム

青柚子皮     100グラム

モンゴル岩塩   40グラム

石垣の塩     40グラム

焼酎        大匙2

酒         大匙2 

暫らく冷蔵庫で寝かせながら味見をして整えていきます。

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天空の茶室

65階には茶室がありました。

いろんな流派の先生が持ち回りで、運営しているということでした。

F1000021 8畳の床の間ですが、その日の担当の先生がお花も入れるということでした。

ヒオウギの葉っぱだけが入れてありました。

F1000022 4畳半 台目の茶室

F1000023 同室 お床と通い口

水引の花が空間を締めるている感じがします。   

足が痛く座れない方もいたので、立礼の点前で薄茶を一服いただきました。

お料理教室の先生は、表の先生ですからお茶までついて、いい経験をさせていただきました。

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天空から見下ろすと、、、

満足して見下ろすと

F1000016 横浜港 飛鳥が停泊してるとか?

すごいビルばかり

F1000017 こうして見ると怖ーい。

あの地震のときは、どうだったのでしょう?

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夏のミニ会席

揚げ物

F1000009 早松茸フライ 鬼灯海老丸 酢橘 岩塩

食事

F1000011 素麺 温玉子 葱 茗荷 大葉 生姜 胡麻

果物

F1000012 F1000014 無花果のシロップ煮 抹茶アイス

うっかり食べてしまいました。

器がとマッチしていました。

ガラスの器 石田さんに作ってもらえるかな?と思いました。

ほんの一口しか入っていませんでしたが2時間もかけていただいたので、けっこうお腹いっぱいになりました。

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夏のミニ会席

焼き物替わり

F1000007 鱧すし谷中生姜

団扇の形をしたかわいいお皿。

青カエデの絵付けが夏らしい感じでした。

煮物                    冬瓜、金め鯛、生雲丹」の銀あん掛け、柚子

F1000008 もう少し食べたい感じでしたがひとくちサイズでした。

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夏のミニ会席

お椀

F1000004とうもろこしすり流し                              生湯葉 枝豆   

枝豆の緑がお椀の中を引き締め、優しい甘みが生湯葉に絡んで、幸せな味でした。

お造り

F1000005 繊細な薄い氷の器で出てきました。思わずみんな「わぁー。」と声が出ました。

F1000006 氷器                  白身魚洗い、とさか海苔、胡瓜、  ラディッシュ、独活、梅醤油、山葵   

コリコリを楽しみました。                                             

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研ぎ澄まされた美と美味しさ

今日、8月1日、懐石料理のお料理教室の皆さんと食事会に行きました。

F1000018 四季亭は、横浜パークホテル68階にありました。

横浜の施設やビルがはるか下に小さく見えました。

横浜港、本牧がはっきりと見えて、素晴らしい景色でした。

 高いところは好きでなかったのですが、箱庭の中にいるみたいで気にならず、楽しむことができました。

F1000001 一番最初に、先付三種のうちの 素敵なガラスの蓋付きの器で出てきました。

どんな景色が、、、とワクワクしました。

F1000002                                        

白芋茎、煎米浸し、鮑、オクラ、海老が、、、、。

きれい。

白芋茎の美味しかったこと。

ほとんどお出汁の味という感じでした。

F1000003 夏胡麻豆腐、山葵、旨出汁、振り柚子が青磁のお皿に入って。

淡白で美味しかったこと、美味しかったこと。

南高梅蜜煮は、砕いた氷を敷いた切子のグラスで出てきました。

甘酸っぱくて、季節を感じました。

涼の演出が素敵な先付でした。

 次回はお椀

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ブラックベリー

F1000122 ブラックベリーが熟しはじめました。

これから次々と熟れてきますが、集めてもジャムにもジュースにもなるほどの量にはならないので、酢+氷砂糖に漬けました。

結果はどうなるか?未知です。

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