« ハラン | トップページ | 茶友と鎌倉浄明寺方面へ 一条恵観山荘 »

茶友と鎌倉浄明寺方面へ 一条恵観山荘

茶友と 鎌倉浄明寺を歩きました。

梅雨の合間の晴れ日和、風が心地よかったのですが歩くと汗が噴出しました。

バスを降りて、先ず

20180628_1144441

江戸初期の公卿、後陽成天皇の第九皇子であった一条恵観。

和歌をはじめ書や茶の湯に長けた恵観公が文化活動の舞台として

1646年ごろに京都、西加茂の広大な敷地内に、別荘となる茶屋として建立した「一条恵観山荘」。

京都「桂離宮」に並び 当時の朝廷文化を今に伝える貴重な遺構。

金森宗和好みの枯山水、飛石と共に移築され、国指定重要文化財となりました。

ここを第一目標にいきました。

|

« ハラン | トップページ | 茶友と鎌倉浄明寺方面へ 一条恵観山荘 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 茶友と鎌倉浄明寺方面へ 一条恵観山荘:

« ハラン | トップページ | 茶友と鎌倉浄明寺方面へ 一条恵観山荘 »