« 復活 | トップページ | 夏のミニ会席 »

研ぎ澄まされた美と美味しさ

今日、8月1日、懐石料理のお料理教室の皆さんと食事会に行きました。

F1000018 四季亭は、横浜パークホテル68階にありました。

横浜の施設やビルがはるか下に小さく見えました。

横浜港、本牧がはっきりと見えて、素晴らしい景色でした。

 高いところは好きでなかったのですが、箱庭の中にいるみたいで気にならず、楽しむことができました。

F1000001 一番最初に、先付三種のうちの 素敵なガラスの蓋付きの器で出てきました。

どんな景色が、、、とワクワクしました。

F1000002                                        

白芋茎、煎米浸し、鮑、オクラ、海老が、、、、。

きれい。

白芋茎の美味しかったこと。

ほとんどお出汁の味という感じでした。

F1000003 夏胡麻豆腐、山葵、旨出汁、振り柚子が青磁のお皿に入って。

淡白で美味しかったこと、美味しかったこと。

南高梅蜜煮は、砕いた氷を敷いた切子のグラスで出てきました。

甘酸っぱくて、季節を感じました。

涼の演出が素敵な先付でした。

 次回はお椀

|

« 復活 | トップページ | 夏のミニ会席 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

昨日はとっても素敵な場所へ行かれていたんですね。

繊細な仕事のされたお料理・・・お料理を学ばれてい方々
ならではの視点で、会話も弾まれた事でしょうね。
それぞれに趣向を凝らした、素敵な器にも目を奪われます。

素敵な空間と美味しいお料理で、心身共にリフレッシュ。
イイですね~♪

投稿: rikkinger | 2011年8月 2日 (火) 11時32分

rikkingerさん
大変遅れてしまいました。ごめんなさい。
私の人生では、縁のない場所でしたが、結構込んでいました。
日本食はやっぱり綺麗ですね。
さらに器が引き立てる。
お金があれば、再現してみたいですがやらなくて済むというのも気が楽です。

投稿: 鼓太郎 | 2011年8月 8日 (月) 11時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 研ぎ澄まされた美と美味しさ:

« 復活 | トップページ | 夏のミニ会席 »