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百合根饅頭

暮れに5個百合根を買ってあったのを使わずにいました。
気にはなっていましたが、とうとう芽が出始めました
もう限界ですから百合根饅頭をつくりました。

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分量は相変わらずいい加減です。
作り方
1餅を作る、
・百合根を剥がし、汚い部分を取りよく洗い蒸す。
・つなぎにする山芋をを摩り下ろす
・熱いうちに百合根をよくつぶす。
・薄塩をして,卵白をくわえよく練り合わせる。
2、餡を作る
・鶏挽肉(モモ肉、ムネ肉同量)に薄塩をして、軟らかく仕上げるためのパン粉を混ぜてよく練る。
・銀杏、蓮根をみじん切りにして混ぜる。
3、包む
・餅を好みの大きさに分け、伸ばして餡を包む
 (きれいにするには、器にラップを敷いて入れ、口は結んでおく、、、これはやってない。)
4、蒸す
5、盛り付ける
・ミズナの芯のほうの小さい部分を敷き、熱い汁をはる。
・定番の海老は使わず、練りうにを乗せてみました。

器は手作りの楽焼、、、黒と白のつりあいに満足。

息子は美味しいと2個食べました。

家庭料理はいつも分量がいい加減。
いつも味が多少違っている。
だから飽きない。
そこが家庭料理のいい加減なのではないかな?

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